WP e-Commerce で日本語化ショッピングサイトを構築する(#004)
27-Aug-07
次の課題は新規ユーザのログインページだろう。
買い物かごに商品を突っ込んで、清算ページへ遷移した際
プロフィール情報を入力しても、それを登録やらログインやらするリンクがない状態ですね。
これを調査していきましょう。
Tech&Culture
次の課題は新規ユーザのログインページだろう。
買い物かごに商品を突っ込んで、清算ページへ遷移した際
プロフィール情報を入力しても、それを登録やらログインやらするリンクがない状態ですね。
これを調査していきましょう。
CSVファイル日本語文字化け対応でキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
wp-shopping-cart.phpの中で
特定のパラメータを渡されると、CSVファイルを吐き出す仕組みがありました。
で、ここのCSVファイルとして吐き出す処理の部分で、
一行ごとにファイルに書き出している部分の最後のところで
■Before
$output .= “n”; // terminates the row/line in the CSV file
}
echo $output;
■After
$output .= “n”; // terminates the row/line in the CSV file
$encode_output .= mb_convert_encoding( $output, “SJIS”, “UTF-8″ );
}
//echo $output;
echo $encode_output;
というように、そのままoutputをecho していたところを、
一行ごとにUTF-8をSJISにエンコードさせて別変数に出力させる。
で、処理が終わった後に、CSV出力をさせて処理終了。
とりあえず、宿題はすべて対応完了です。
金額日本語化でキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
商品の金額を動的に出力しているファイルが
product_display_function.php
このファイルの中で、
nzshpcrt_currency_display($product['price'], $product['notax'])
こんな感じで金額を表示してるみたいだったので、
nzshpcrt_currency_displayを調べる。
で、このnzshpcrt_currency_displayを呼び出しているファイルが
processing_functions.php
で、この関数の中身をのぞいたら、
$price_out = number_format($price_in, 2, ‘.’, ”);
number_format関数を呼んでた。
この関数に引数二個以上を渡すとその二個目の値分小数点をつけるので、
その行をコメントアウトして以下の文章に修正
$price_out = number_format($price_in);
以上で、金額の修正ができました。
この金額を計算している関数はいくつかほかにもあったので、
ほかの箇所で金額が小数点出力されるようであれば、
同様の修正で対応可能と考えます。
さらに、以下の日本語の定義の追加をしました。
define(‘TXT_WPSC_YOU_JUST_ADDED’, ‘あなたの買い物かごに “[product_name]” を追加しました’);
define(‘TXT_WPSC_CONTINUE_SHOPPING’, ‘買い物を続ける’);
define(‘TXT_WPSC_UPDATING’, ‘更新中’);
define(‘TXT_WPSC_CONFIRM_TOTALS’,'支払いを済ませる前に、合計を確認してください’);
define(‘TXT_WPSC_SHIPPING_COUNTRY’, ‘発送する国をお選びください’);
define(‘TXT_WPSC_TAX’, ‘消費税’);
一番上に記載しています。
以上。
さて日本語化に伴い、金額がアメリカドル表示の0000.00になってしまっているところの修正ですが。
$product['price'] を表示しているところを直せば大丈夫っぽいところまでは調べた。
多分DB上の値の持ち方自体が、0.00見たいな持ち方してて、そのまま表示しているから
sprintf(“%d”,$product['price']) 的な感じで出力側を直せばいけそう。
たくさん出力している場所があって、そこを全部直すより大本を切り替えられれば一番いいんで、もうチョイ調べてみますですよ。